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親子で競泳ワールドカップ観戦♪ スポーツは目の前で観るのが一番!

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こんにちは。スポーツで頑張る子ども達とスポーツ観戦が大好きなスポーツキッズコミュニケーターMAKOです。

10月28日・29日の2日間、東京辰巳国際水泳場にて『FINA競泳ワールドカップ東京2014』が開催されました。ご縁あって初日の試合を親子で観戦してきました。

競泳観戦は初めての経験!まさに初心者観戦者としての感想をまとめてみました(^^)

選手との距離が近い!!

スイマーの聖地、東京辰巳国際水泳場2020年東京オリンピック水球競技会場にもほぼ確定のようです。
(関連記事:http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102701002281.html

そして今回の私達親子の席はなんと最前列!!2階から1階のプールを見下ろせる好位置。そして目の前の手すりの下は選手の通り道。各国のアスリート達が行ったり来たり♪夢のような席に親子でテンションが上がりました~(*^o^*)

野球のスタジアムの場合、目の前に選手がいてもネットという悲しい高い壁が張られていますが、競泳場では何の壁もなくこんなに近くで観戦できるんです!試合前からドキドキですヽ(´∀`)ノ

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観客席からの撮影OK

そしてこんなに近いのでカメラ撮影はNGかと思いきや、フラッシュを使用しなければ撮影OKとの事。試合はできるだけこの目で見たかったのと、泳いでいるシーンを撮影するのは結構難しかったので、カメラ撮影は表彰式のみにしました。 

意外とリラックスムードの選手達

隣の練習用プールでウォーミングアップする選手達。萩野公介選手や瀬戸大也選手など世界大会に数多く出場している選手達は海外の選手ともプールサイドで話したりして、予想していたような緊迫感はなくちょっと驚きました。これも本番に向けてのリラックス法なのでしょうか。

アスリートの泳ぎの美しさ

普段のTV観戦ではプールの中の泳ぎまで映し出してくれたり選手のタッチ画像をアップで見られるのがメリット。でも競技場ならではの良さもありました。それは泳いでいる時の水の音を感じられる事。クロールが水しぶきを上げた迫力ある泳ぎである事は想像通りでしたが、背泳ぎの腕のストロークもすごい迫力でした!!波が立ち短水路のプールサイドに水が溢れる溢れる!体の向きは違うものの、手で水をかくタイミングはクロールと同じだもんなぁ・・と激しく素人な感想を持ってしまいました(笑)

そして最も感動したのがバタフライ。以前から「どうしてあの泳法で早く泳げるのだろう?早く泳ぐための動きには見えない・・」と思っていたのですが、バタフライの試合が始まりその疑問は消え去って行きました。
☆’*。’:☆。美しい ☆’*。’:☆ 
そして水への抵抗を極力少なくした曲線的な動きで、クロールや背泳ぎと違い水面に波が立たず静か!日頃見ている子ども達のバタフライはバッシャンバッシャン水を叩いているイメージでしたが、アスリートのバタフライの美しく滑らかな泳ぎに、バフライ本来の魅力を見せつけられた気分でした!

0.01秒差の熱い戦い

初日最後のレースは新しい種目として追加された「200m男女混合メドレーリレー」。私はイチオシの萩野公介選手のいる東洋大学チームを応援していましたが、後半激しいデッドヒートになり、最後は0.01秒差でミキハウスチームが日本新記録で優勝!メドレーでの0.01秒差って個人戦以上にシビアだなぁと思いつつ、この0.01秒の世界で記録を伸ばすべく練習を重ねている選手達にあらためて敬意を表したい気持ちになりました。

表彰式後のサプライズ!!

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数試合終わるごとに表彰式が行われていきましたが、表彰式後メダリスト達が退場する直前に花束とキャラクターマスコットぱちゃぽ(かわいいカッパ君)のぬいぐるみを観客席に投げ入れてくれました。但し花束を投げるのは男子メダリストのみ。ほとんどの女性メダリストは表彰式後にプールサイドで花束を持って記念撮影し、その後も花束は投げることなく大事そうに持ち帰っていました。さすが女子はお花好き♡

そして男子メダリストの花束の投げ方にもお国の違いが見られました。日本人メダリストは人が沢山いる所をめがけて投げていましたが、海外メダリストの場合ぬいぐるみは子どもがいる場所へ、花束は女性がいる場所をみつけて目線で合図してから投げ入れてくれていました。その紳士的な振る舞いに星3つ~☆☆☆
そして今回一緒に観戦に行った娘(高1)も私もそれぞれに海外メダリストと目線が合い花束を1つずつ投げていただきました♡最前列ならではの役得ですね(^v^)v
更に最後の200m男女混合メドレーリレー表彰式の後、娘は萩野公介選手からぱちゃぽのぬいぐるみを投げてもらいキャッチ!「私達、なんて幸せな親子~♪」と2人で大喜びでした(*>▽<*)下記写真がその花束とぱちゃぽです↓ f:id:makomako12i-color:20141102001944j:plain

表彰式で選手が手に持っていると小ぶりに見えた花束も、実際に私達が手に持つと花嫁のブーケと同じ位大きくボリュームがあり立派でした!
フィギュアスケートで演技終了後にファンがリンクに花束を投げ入れるシーンは見た事がありましたが、まさか競泳ワールドカップで選手から花束を投げてもらえるとは全く予想していなかっただけに感激もひとしおでした~✩

ちなみに今回も200m個人メドレー優勝など大活躍だった萩野公介選手のi-colorタイプをまとめたブログがこちら↓
北島康介選手と名前だけでなくi-colorも同じ萩野選手の今後に心から期待しています☆


こどものやる気を伸ばすポイントは?その1 萩野公介選手タイプの場合 - こどものやる気をグンと伸ばしたい➚MAKOのブログ

やっぱりスポーツは生で応援しよう!!

もちろん今回のまとめはこれ。目の前でアスリート達のすばらしい戦いぶりや演技を観るのはTVで見ているのとは比べ物にならない程の感動がありました!
特に子どもにスポーツをさせている親御さんは、是非ともお子さんに本物のアスリートの勇姿を見せてあげてほしいです。もしお子さんがスランプに陥っていたりそのスポーツ自体への関心が下がっていたとしたら尚更です。今回も親子で観戦している方が大勢いました。試合途中で「やっぱり腕はこう動かさないと!」なんて子どもにアドバイスしているお父さんもいました。あの臨場感、選手の息使い、声援、全てが子ども達に良い刺激になる事まちがいなしです!!
皆さん、是非アスリート達の生の姿を見に試合会場に足を運びましょうヽ(´∀`)ノ