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「子どもだから」とわが子を侮っていませんか?

(画像元:http://www.npwo.or.jp/interview/2007/post_5.html) 昨日心に響く記事を読みました。NHKの子ども番組「できるかな」(1970年~1990年放送)に出演していた高見のっぽさん(81)の記事です。「のっぽさん」を知っているか否かで年代がバレるところ…

あなたの家族のマイノリティは誰ですか?

皆さんのご家族は似たもの同士ですか?それとも家族一人ひとりの個性が立ち全員違うタイプですか? よく聞くのは「うちはあの子だけ全く違うのよねぇ」という言葉です。家族で話をしていても1人だけ ・物事の観点が大きく違う ・いつも皆とは一味違う意見を…

『いい夫婦』に共通するお互いの違いを受け入れた関係性

今週末の11月22日は『いい夫婦の日』。 この日を前に某生命保険会社が実施したアンケートより「理想の夫婦」が発表されました。i-colorを学んだ仲間同士でもよく話題になるテーマは「夫婦は同じ志向が良いのか、違う志向が良いのか?」今回は理想の夫婦上位…

強力ソフトバンクに対するヤクルトの巻き返し策は?

プロ野球では日本シリーズが始まり早くも2戦が終了。ソフトバンクホークスが2連勝でコマを優位に進めています。しかし日本シリーズは短期戦のため、何かをきっかけに流れがガラッと変わる事もあります。そして必ずやシーズン中の成績通りの結果が出るとも…

いじめる相手の懐に入る勇気-いじめを自力で食い止めた小5女子の視点

今回は、私の友人のお子さんが小学校5年の転校時にいじめを受けそれを自力で克服したお話をご紹介します。 彼女の発想力と粘り強さを見てください。

吉田沙保里選手と登坂絵莉選手 全く違う指導者と選手の相性

前回は、女子レスリング世界選手権で金メダルを獲得した53kg級の吉田沙保里選手と48kg級の登坂絵莉選手に注目しました。タイプの違う2人のレスリング選手は子どもの頃からどんな指導を受けてきたのか気になり調べてみたところ、それぞれの指導法には明確な…

『感情の連鎖』を家族内でも活かしていこう!

我が家の娘は今バイトをしています。お金のありがたさとお金を得る苦労を知っておく事も勉強だろうと思い、学業に影響がない範囲でという条件付きで容認しています。 そして昨日娘がバイトから帰って来るなり、あるお客様の話を始めました。 バイト先で会っ…

小6娘の受験校のポジショニングが面白い

子ども達の夏休みもあと1週間と少し。我が家の娘(小6)はこの夏休みの大半を勉強に費やしました。来年2月に中学受験を控えているためです。塾の先生からは「この夏休み中に受験校をほぼ確定しておくように」と言われています。 学校を選ぶポイントは家庭に…

金メダリストを創出したコーチの指導法が選手を伸ばす 竹村コーチの場合

前回は競泳女子200mバタフライで金メダリストになった星奈津美選手の指導者平井伯昌コーチに注目しましたが、続いて今回は競泳女子200m平泳ぎで金メダルを獲った渡部香生子選手の指導者竹村吉昭コーチの指導法についてです。 竹村コーチの指導モットー 竹村…

金メダリストを創出したコーチの指導法が選手を伸ばす 平井コーチの場合

現在ロシアのカザンで行われている世界水泳。萩野公介選手がケガで出場できない中、女性選手陣が活躍を見せています。女子200mバタフライ金メダリストの星奈津美選手、そして200m平泳ぎ金メダリストの渡部香生子選手です。今回は星選手のコーチ平井伯昌氏…

夏休みに中高生の子どもと共に鑑賞したい映画『何のために』

毎日うだるような暑さですね。 こんな猛暑続きの夏休みは、屋外よりも室内のイベントに足が向くものです。せっかく行くなら親子で一緒に満足できるイベントに参加したいですね。 そこで今回は、私の友人が8月に自主開催する予定の映画上映会(1日3本上映)で…

夏休みは子どもの『やわらか地頭(じあたま)』を作るチャンス!

もうすぐ夏休み。既に小学校からも夏休みの各種イベント案内のチラシが毎日のように届きます。 今の子ども達は学校と数多くの習い事でスケジュールが埋まる毎日。なかなか新しい事にチャレンジする時間はありません。 しかし夏休みともなると少しはフリーな…

【母と子の関係 その3】母と娘がこじれる理由には母の過去が関わっていた

母子関係でも特にこじれやすい母と娘の関係性。今回はトーク会で新たに発見した事を【母と子の関係 その1】でお話した3つのタイプの母(完璧強要ママ・ベタベタ過干渉ママ・サバサバ放任ママ)ごとにまとめてみました。

【母と子の関係 その2】最もこじれやすい母娘のタイプとは

こんにちは。今朝は女子サッカーWカップ初戦の日本vsオランダ戦を1人TVの前で観戦し盛り上がっていたMAKOです(^^)その話題はまた別の機会に書く事にします。 今回は『母と子の関係』第2弾として、母子関係が激しくこじれた事例をi-colorを交えて読み解いて…

【母と子の関係 その1】あなたは3つのママタイプのうちどのタイプ?

こんにちは。スポーツキッズコミュニケーターのMAKOです。 昨日は子育てに様々なお悩みを持つママさん約20名にご参加いただき『親子の志向の違いを知り子どものやる気を伸ばす』をテーマにセミナーを開催してきました。 今日は母子関係をテーマにした…

ワクワク思考型とリスク思考型がお互いを生かし合うには

大きな地震も受け止め方は違う 昨晩の地震は日本列島全体を揺るがし揺れも長くて怖かったですね。思わずサッシを開けて逃げ場を確保したMAKOです。サッシを開けて身構えている私を見て「大丈夫じゃない?」とのんびりしている次女。一緒に同じ経験をしていて…

同じi-color同士は理解しやすい関係性か? i-colorオレンジで検証してみた

こんにちは。ここ数日、出かける先々で自分と同じi-colorとの出会いが続いているスポーツキッズコミュニケーターのMAKOです。ちなみに私のメインi-color(生まれ持った素質カラー)はオレンジ。自分らしく生きる事を求め、ゆっくりでも歩みを止めずに進む…

我が子が母の日のプレゼントのツボを外さない理由

昨日は母の日。多くの家庭ではお子さんがお母さんへカーネーションを贈り、お母さんが笑顔になった一日だった事でしょう。お母さんは「子どもから贈られるならどんな物でも嬉しいわ♡」と言う人が大半でしょうが、それって本音でしょうか?(笑) 今日は、3つ…

スポーツ界に浸透してきたセイバーメトリクスと、i-colorについて-後編-

前編にひき続きセイバーメトリクスのお話を(^^)後編は、私がスポーツキッズコミュニケーターとして活用しているi-colorとの違いを中心に考察してみます。 (前編は下記をご覧ください↓) スポーツ界に浸透してきたセイバーメトリクスと、i-colorについて-前…

スポーツ界に浸透してきたセイバーメトリクスと、i-colorについて-前編-

こんにちは。スポーツキッズコミュニケーターのMAKOです。 先日鳥越規央先生の講演に出席させていただきました。鳥越規央先生は「勝てる野球の統計学」「プロ野球のセオリー」など本も多数執筆されている統計学の第一人者の先生です。 勝てる野球の統計…

柔道古賀稔彦氏の子どもを尊重した指導法が個々のやる気を伸ばす

柔道古賀稔彦氏と息子2人はLINEでコミュニケーションを取る事も。LINEには師と仰ぐ父からの優しく丁寧な長文メッセージが届いていました。 このコミュニケーション方法が示しているものは・・。

大塚家具の父娘騒動を通して親と子が考えるべき事

こんにちは。スポーツキッズコミュニケーターのMAKOです。 今日の大塚家具株主総会にて、今後の大塚家具の経営権は長女の久美子社長に託される事が決定しました。しかし勝久会長と久美子社長の親子関係はこれで決着した訳ではありません。 今回の騒動を振り…

スポーツで子どもが身につける力 剣道七段小林節子先生の指導法

女性史上二人目の剣道七段有段者で今も指導に携わっていらっしゃる小林節子先生。人気の先生の指導法はどんなところに魅力があるのかインタビューした内容をまとめました。

鈴木明子さんと母の関係は『出来る母と第一子長女』の典型

先日の投稿した『こじれやすい母と娘の関係』について。今回はフィギュアスケートの鈴木明子さんとお母様の事例をもとに、i-colorタイプも加味して考えてみました。

タイプ別!受験結果に落ち込む子どもにかけてほしい言葉かけ

受験シーズンもほぼ終盤。受験した子ども達も自分の進路が決まりホッと一息ついている事でしょう。 もし子どもが受験結果に納得できずに未だ落ち込んでいるなら、タイプに合わせてこんな言葉かけをオススメします。

あなたのお子さんは何色?トップ画をi-colorキッズに変更しました

こんにちは。スポーツキッズコミュニケーターのMAKOです。今日は旧正月の1日目。リスタートに適した日にトップ画を変更しました!まだ背景色など微調整は必要ですが、かなり納得の仕上がりになりました☆☆☆今日はこのイラストが完成するまでのお話を。 トップ…

「あなたの愛が重い」なぜ母と娘の関係はこじれやすいのか?

母の束縛から逃れられない女性は数知れず。母との関係性に悩む女子トーク会からある共通点が見えてきました。

手紙好きな母と次女の行動からココロの受けとめ方を考えた

手紙を書くのが好きな母と次女の話の続編。この2人の驚きのシンクロエピソードと、これら近しい行動を取る彼女達の心持ちについて考えてみました。

子どもから手紙をもらったら・・お手紙好きが求めているアクションとは

こんにちは。スポーツキッズコミュニケーターのMAKOです。 突然ですが、皆さんは手紙はまめに書きますか?携帯やパソコンからタイムリーにメッセージが送れる環境の今では、手書きでお手紙を書く人はかなり減ってきたのではないでしょうか。 先日片付け…

関根父娘に学ぶ『思春期娘に嫌われない父になる6つのポイント』

(画像元:www.officiallyjd.com)こんにちは。子どものやる気アップと親子のコミュニケーションアップを応援していますスポーツキッズコミュニケーターのMAKOです。 先日TVで関根勤さんと関根麻里さん父娘が親子関係について話しているのを見かけました。…

負けて泣いている子どもに親が取るべき行動は・・わが子はどのタイプ?

秋は運動会シーズン。親は子どもが徒競争で転ばないか、練習通り出来るかハラハラです。とはいえ競技スポーツは勝つ子もいれば負ける子もいるもの。そして同じ競技で負けて泣いていても、その涙の理由は1つではないのです。 今回は「子どもが泣くポイント」…